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ぬん

久々っ!!


ちょっと近々記事整理しようと思います(`∀´)ゞ


多分文は残します!



整理後は日記mainになると思います♪



では(・∀・∩)

鯨さんと鳩の出会い。


新キャラの鳩にめでたく恋人様ができた!

ということで、その方との出会いを描いてみました。


色々鳩ポッポがウザくて仕方がない!!(((




続きを読む »

お・で・ん!!!


タイトルに深い意味はまったく無いです。


蝙蝠の死ネタ載せます(∀)





―――――――――――――――――――――――――――――――――――

この眼を使うのも、限界がきたかな・・・・
俺は空を仰いだ。もう無理かな・・・

体じゅうの骨が軋む。内臓のいくつかも、もう多分機能していないだろう。

「血が・・・・」

足りない・・・・・・
ふと脳裏に浮かんだのは、何時も不機嫌そうなリーダーの顔。俺の・・・大好きな人・・・・・・。
会いたい・・・リーダーに・・・・。

俺は悲鳴を上げる自分の体を
叱咤し、アジトへと足を進めた。


暗い洞窟に、足音と翼を引きずる音が響く。
自室に入った俺は、ソファーに力なく体を預け天井を仰いだ。

「痛い・・・」

眼を開けているのがつらい。片方の翼の感覚も失われている。当たり前か・・・。引き契られたんだし・・・。
俺は自分の手を見つめた。
血・・・・
自分の血なのか、それともたったさっき殺した奴等の血なのか。どちらかわからないくらい、俺の手は血でまみれていた。
俺はため息をつき眼を閉じた。
しばらくそうしていると、嫌みったらしい声が聞こえてきた。

「おいマゾ?帰ってきてるんなら報告くらいしろって蛇さんが・・・・!!?」

だから俺はマゾじゃねぇっての。
声の主は俺の一番苦手な蜂だった。蜂は俺を見ると言葉を紡ぐのをやめズカズカ近寄ってきた。

「テメェ!なんて格好してやがる!!」

途中足音が水を踏むような音に変わる。俺は視線だけ床に向けた。

そこには、恐らく自分の血と思われる液体が広がっていた。
マジでヤバいかな・・・・
いくら蝙蝠の中でも血の多い方の種族でも、これだけ血を流していれば命があるだけ奇跡なほどだ。
それに、俺にはこの眼を使っただけの副作用の影響もあるし・・・

「なんですぐに蛇さんのとこに行かなかったんだ!」

蜂がぐちぐち言いながら濡れた布を俺のに渡す。
馬鹿言うなよ・・・・。こんな格好、リーダーに見せられるはずないだろうが・・・・
頭が痛い・・・。体じゅうがズキズキする。
俺は中々止まらないを自分の血を眺めた。

「なあ・・・俺の眼、どうなってる・・・?」

「・・・黒くなってる・・・。」

黒・・・・。
死が、近づいてる・・・・。
この眼が完全に黒くなった時、この眼は光を失う。そしてこの眼を使うために、俺は自分の寿命を縮めてきている。

「とりあえず、蛇さん呼んでくるから、止血してろ「待て・・・」

「!?」

俺は部屋を出て行こうとする蜂を引き止めた。

「伝言が・・・ある・・・・。。」

「リーダーにか?」

俺はゆっくり頷く。
息が、苦しい・・・。口の中のいたるところが切れているのだろう。言葉を発するたびに激痛が走る。

「あんた、は生きろ・・・って・・・・」

「はぁ?」

蜂は俺の言葉に眉根を寄せる。
あーあ。怒ってる怒ってる。だってしょうがないじゃん。
自分の命が限界に来てるの分かっちゃうんだから・・・。

蜂は舌打ちして俺の服の胸倉を掴んで声を上げる。

「ふざけんな・・・!!そんなことテメェでいいやがれ!!」

蜂はそういうと部屋から出て行った。
あいつも恐らく気づいていた。俺が死ぬってことを。だって、服を掴む手が微かに震えていたから。

「ぐっ・・・ごほっ、がはっっ・・・・・・。はぁ・・・。」

激しく咳き込み、口から大量の血が溢れる
瞼が重い。目の前が暗くなる。

ねえリーダー・・・?
リーダーは、俺が死んだらどんな顔をするんだろう・・・・??


俺は小さく笑い、瞳を閉じた。





end.......



――――――――――――――――――――――――――――――――――――
またまた携帯で打ってたんで絶対に誤字脱字があります。
この文は蝙蝠さんの設定が出来てから載せたほうがよかったかなあとか思った俺・・・・
まったく内容つかめないでしょ????www

まあいいや(万死((((

近々頑張って描いてやるから!!




人生って何だろう・・・・((


はい。バイト終わりました・・・・
なんだか今日はずっとレジにいた気がする・・・。



そして近頃スランプ・・・・



img027_convert_20081025155733.jpg
             ――アヒル――

軍隊 『隼』
年齢 :18歳 一応学生設定。
一人称 / 俺
白鳥の弟。兄様大好きww


ゴメンナサイ・・・ペンいれするのがめんどくさくてこのまま。

ふきだしのセリフは俺の妹が現況です。
あの馬鹿、紫芋のことをサツマイモとかいいやがって・・・




img027_convert_20081101143355.jpg
――蜂―ハチ――

『反逆者』
年齢 : 19歳
一人称 / オレ
『隼』が嫌い。蝙蝠が苦手。リーダーの蛇が大好きww

なんだかすごく描きやすかった(∀)





next..........


前の文の続きです。
戦闘シーン書くのメンドかったんで、いきなりボロボロですw





――――――――――――――――――――――――――――――――

お互いに傷だらけ。
いや・・・俺の方が負けてるか。とりあえず冷静に自分の体の状態を整理する。
足は・・・・もう駄目だな。右腕の感覚もほとんどない。
右肩からも血が流れているのがわかる。


ここまでか・・・・。


「やっぱりっ、強いな・・・お前は・・・」

「っ!・・・からかわないで、下さい!」

大鷲の顔が歪む。強がったって顔が赤いのバレバレだっつの。口元が緩む。

「愛してるよ・・・・・大鷲・・・・」

「なっ!?」

赤面する大鷲。完全に動揺している。

可愛いやつ・・・・

「くっ・・・!」

不意に視界が揺らぐ。血の流しすぎか、頭と目の前が大きく揺らいだ。

限界か・・・・

「・・・ろせ・・・・・」

「え?」

意識が朦朧とする・・・・

「俺を・・・っ・・・殺せ。・・・・大鷲・・・」

「!?」

「お前に、っ殺される・・・なら、本望さ・・・・」

大鷲が声を荒げる。

「っ馬鹿にするのもいい加減にしてください!!」

「どうし、た・・・?出来ないか?『隼』の・・・っ、大将さん・・・??」

「っ!あなたは、それでも大将ですか!!?」

お前がそれを言うかよ・・・
つーかいつの間にか説教されてる?

俺はため息をつき、中々行動に出ない大鷲に言葉を投げる。

「もたもたしてると、お前んとこ・・・潰れるぜ??」

「!!?」

俺はニヤリと口端をつりあげる。

「ここにくる前、白虎に言っておいたんだ・・・月が真上に来て俺様が戻らなければ・・・、『隼』を叩け。・・・ってな・・・」

「っ!?」

大鷲は息をのみ空を仰いだ。
ちょうど月が真上に来ている。
「獅子・・・・」

「いいのか?・・・大将のお前が、こんなとこで時間削って・・・・??」

「っ・・・・」

大鷲は無言で羽を大きく広げ、手にする槍を構える。

そうだ。それでいい・・・・

俺は薄く笑みを浮かべた。
別に死にたいわけじゃない。ただ、どうせ死ぬんならあいつの・・・、大好きな大鷲に殺されたいと思った。

大鷲は俺の首に槍の切っ先をあわせて地を蹴った。大きな翼をうまく使い速度を上げる。

心残りがあるとすれば、あいつが俺といる時の癖である“敬語を使う”というのを撤回させることだな・・・

大鷲との間合いが狭まる。
俺は無駄な抵抗をせず、瞳を閉じて大鷲の槍が俺の首をはねるのを待った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


何も起こらない・・・??
待っていた痛みがない。首も繋がっている。
俺はゆっくり瞼をあげた。

「!!?」

目の前に居たのは、槍を構えたまま俯き涙を流した大鷲だった。俺の首を跳ねていたはずの槍の刃はギリギリのところで止められている。

「・・・どういう、つもりだ・・・・?」

大鷲は俺の問に答えずに槍を引き地に落とした。

「・・・・りっ・・・です・・・!」

「は?」

大鷲顔を上げ、俺に縋りついてきた。

「殺すなんて、できるわけないですよ・・・!!」

「大わ「あなたがいない世界なんて、私には耐えられません・・・!!!」

「・・・・・・」

バカな奴・・・。
自分で言ったこと速攻で破ってるじゃねぇかよ??
でも。
そんなこいつを好きな俺は、もっと馬鹿なんだろうな・・・。
俺は嬉しくて、大鷲を抱きしめようと重たい腕を上げた。
その時だった・・・

「・・・!!ごふっ・・・・!っ・・・ぁ・・・・!!」

「!!?獅子っ・・・!」

激しい吐血。口の中で血の味がする。まぁ確かにこんだけ怪我して血ぃ流してりゃ当然か・・・・

「おい・・・っ・・・・大鷲・・・・」

「っ・・・なんですか・・・・!?」
俺は荒い呼吸のまま、大鷲の肩口に頭を乗せる。

寒い・・・・・
目の前が暗くなる・・・・

「いつか・・・・俺様、が・・・っ、・・・必ずっ、お前を・・殺して、やるよ・・・!」

「っ!!」

とりあえず動かせる左腕で、俺は大鷲を今ある力の限り抱き締めた。
大鷲も両腕で俺の背中に手をまわす。

俺は馬鹿だな・・・。こんなに愛しい奴を、置いて逝けるわけなんてなかったのに・・・・


「お前を・・・殺していい・・・・、のは・・・俺様だけだ・・・。」

「っっ――――!!」

首筋に温かいものが落ちる。
涙・・・・・。
そうだ。お前は俺のためにしか泣けない。
なんて、少し優越感に浸ってもきっと今なら許される。


声を殺して俺の衣にすがりついて泣いている小さな恋人が、本当に愛しい――――。


大鷲、もう一つ、言っとくぜ・・・・・?

お前を守れるのも、俺様だけだ・・・・―――――。



そんなことを思いながら、俺は意識を手放した。






end.............



―――――――――――――――――――――――――――――――――
これも携帯で打ちました。
因みに、獅子が「『隼』叩けって白虎に言ってきた。」っていうのは、大鷲を動かすための嘘です。

うん。誤字脱字ゴメンナサイ。。。。
そしてくだらなくてすいません。。。。


今なら海にダイブできる・・・・・・・・(∀)





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